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今年はプリンスアイスワールド2009行けるかな [日常]

アメリカに友人に会いにいったとき、遊園地に連れて行ってもらった。その当時すでに25歳くらい。いい歳の男2人が遊園地かよ。とツッコミしないで。


そこで初めてアイススケートショーをステージのかぶりつきで見た。「その友人は楽しいんだよね〜スケートショー」観客は少なかったけど、クラウンやらがコメディな動きやら、わざと氷を削って観客の俺らにかけたりしてからかったり、スピード感と人間離れした動きで魅了されてなんと言っても見てるだけで楽しい一体感があった。
夏の熱い日、会場が心地よく寒かった。

またいずれ行きたいなあとその時思った。

その後、イギリスに住んでた時期があってたまたまその近所でアイススケートショーがあるってことで行ってみた。
そのショーも趣向をこらした感じで次から次へと魅せてくれて「やっぱ楽しいな」って感想を持った。
夏の熱い日、会場が心地よく寒かった。

サーカスなどと違うのは、動きがキレイとか意外な動きとか技とかを見て「人間って素晴らしい」って思えるところじゃないかな。見てる時はただ「おおー」とか「ほー」とか「あーー」って感じですが終わった後は満足感に満たされます。

ってことで、

もより駅の東伏見で行われるプリンスアイスワールド。パンフが2冊あるので多分3回は行ってます。
プリンスアイスワールドのええとこは、現役のフィギア選手らが多数参加するところがスゴいです。
オリンピックの金メダルな華麗な演技が見れるなんて、早期教育、情操教育にも程がありますがな。
このありがたみ、おくさんちょっとちょっとって感じです。
もちろん、海外でも見てきたコメディータイムな場面やアクロバディクな滑りもあって笑いあり感動ありで満足げです。
西東京市の小学校、中学校は税金使ってでも子供らに見せてやらなければいかんとですよ。
スポーツ文化の裾野を広げるためにも、一流のアスリートは見せる必要があります。
持論ですが、子供らに体育教育が必要な理由は体つくりよりも、
自分がやる楽しみと見る楽しみを増やさせる必要があるからです。
一流のアスリートのプレイを見てスゲエとか尊敬とか憧れを抱いたり、一所懸命応援できるのは
一度でも自分がそのスポーツを体験してればこそだと思います。
一般人は1回転ジャンプですらできない。高速スピンなんてチャレンジしたら足折れますよ。

ってことで、楽しみを増やすためにも家族でプリンスアイスワールド見にいきなはれ。


無理なく早めにいけるところが近所でよかったと思えます。
早朝会場前の広場のベンチでジュースなんか飲んでたりすると
出演する人らが普通に駅から出てきて会場に入ってくる場面なんかに遭遇し普通に声をかけることができます。

終わってから現役のフィギア選手らに花束を渡したり写真を普通に撮ることができるのですが
踏切渡った反対側に2軒花屋があるのでソコでチョイスして花束つくってもらったり、
撮った写真をすぐ近所のDPEショップで焼いたり 地元ならでわです。
ちょっと寒いなって思ったら家に一回戻ってダウンジャケット取ってきたりできます。
東伏見は会場自体が狭いのでどこからでもちゃんと出演者の表情や汗、指先の動き、氷の音まで感じることができますが
正面が一番迫力感じるように演出されているのでできたら正面エキサイティングシートか正面SSを取りたいところですが
庶民にはA席が精一杯なので早めに並んで限りなくS席に近いところを確保するようにしています。


高田の馬場のぴあで買ったのは荒川静香が金メダルを取った年でした。ギリギリ買えて良かった。
今年はA席は西武線の駅で買えるようになったので便利です。
昨日駅で聞いたら、まだ買えるそうなのでなんとかお金を貯めてまた家族で行きたいところです。
今年は不景気で〜。

今年も満足度の高い演技が見れるのでしょうが、伊藤みどりがえッまだ滑れるの?って興味しんしんです。


2009-06-24 00:51  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
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