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日時計の楽しみかた [日常]

天体腕時計コスモサインを経てアストロデアを購入した縁で、

元シチズンエンジニアの上原秀夫さんと親しくさせていただいている。

この上原さんが つくりあげた作品のなかに「日時計」もあって

西東京市のシチズン本社前や、多摩六都科学館にも屋外展示してあります。

この日時計のすごいところは、365日、秒単位で時刻がよみとれるところ。

対して 世間一般の日時計はいい加減につくってあって正午が「お昼だねえ」というのが分かるくらい。

未来に壊滅的な技術の衰退があって世界中の時計が壊れて誰も直せなくなっても、

これらの日時計だけが正しい時を刻むことが可能なのである。(自転公転のずれがないかぎり)

そもそも時間、時刻って太陽の位置が原点のはず(太陽時)なので、地球上の時間は日時計が原子時計よりも正しい。故に原点を忘れない上原さんは日時計を作り上げた意味でも哲学的で偉大な方なのである。

日時計の楽しみかたは、 なかなか浮かんでこなかったのであえてかんがえてみた。

キャンプに行き、時計もパソコン電気機器一切禁止で、規則正しい生活をする。

その際基準にしていいのが、上原さんの精密日時計(ペーパークラフト)(840円)スーパー・サンダイアル 太陽光度時計付きです。

「父ちゃん、あと23分で昼飯の時間だね」親と子の思い出にいかがでしょうか。

毎年太陽は正しい動きをしていることも再確認できるとですよ。 

ウチの娘のように時計を読めない子供でも、これで時刻を知ることができるようになるかもしれません。
「父ちゃん、時間わかんない」>「日時計でなんとか自己解決しなさい」

日時計の楽しみかた、アイデアある方はぜひ教えてください。

技術的詳細はこちら。

第7章 大気差を補正して高精度な日時計を実現しよう
第25話バーゼル・フェアー用ペーパー日時計
第26話精密標準時日時計
第27話スーパー・サンダイアル
第28話天文精密日時計
第29話16cm携帯望遠鏡

第9章 時刻が読み易い実用型日時計を作ろう
第31話平面型標準時日時計
第32話太陽方位早見シート

上原さんの精密日時計(ペーパークラフト)は、多摩六都科学館の他、科学未来館でも購入できます。

カンパノラの“新型コスモサイン”もカッコいいですよ。

 detail_img06c.jpg

この記事をかいたあとに、下記のサイトが公開されました。あわせてお読み下さい

http://citizen.jp/pr/hidokei_03.html

http://ameblo.jp/astrodea-blog/entry-10510627015.html


2010-04-14 01:22  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
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